Information インフォメーション

イベントやコンペ等の情報をお届けします

銀座本店に期間限定で「familiar ZOO」開園!ライオン・ゾウ・ウサギ・マントヒヒ・ひつじ・・・銀座本店CUBiEに67柄の動物モチーフのバッグが大集合!ファミリア創立67周年にちなみ、テキスタイルデザイナー鈴木マサル氏が動物67柄の世界にひとつの「familiar ZOO bag」をデザインします。鈴木氏が描く不思議なフォルムの動物達。「これはなんの動物かな?」「大好きなうさぎはどこだろう?」と楽しい会話がうまれる空間です。芝生、岩、池、等々のゾーンに分かれて一同に展示します。

2017年5月10日(水)〜2017年7月10日(月)
11時〜19時30分※最終日は18:00閉場

Marimekko pop up shop
We love Japan - The Isetan edition

マリメッコは、独創的な柄と色使いによって世界的に広く知られる、フィンランドのデザインハウスです。日本のマリメッコショップはもちろんのこと、フィンランド・ヘルシンキにある本店にも日本の方たちが数多く訪れてくださるなど、私たちはいつもたくさんの日本のファンの方の存在を感じています。

マリメッコの原点は柄です。その柄に、豊かな日本の色を纏わせてみたい、まずはそんな思いが生まれました。さらに、伝統に裏付けされた素晴らしい技を持つ日本の職人さんたちと一緒にものづくりができたら、一体どんなことが起こるだろう!と、さらに一つ奥の創造の扉をわくわくしながら開けてみました。

日本の伝統色で特別にカラーリングしたマリメッコのファッションアイテムやホームコレクション。そして日本の職人たちの手による丁寧なものづくりとコラボレーションすることで誕生したアイテムたち。フィンランドと日本の出会いから生まれた、暮らしを喜びでいっぱいにするコレクションを、伊勢丹新宿店本館1Fザ・ステージで、6月7日(水)より1週間限定で販売致します。

近年、大手企業のみならず、中小企業や小規模事業者も「ブランディング」と「ウェブ」の重要性を認識する経営者が増え、ウェブブランディングに注目が集まっています。
ブランディングとウェブの最前線で今何が起こっているのか?に最新事例〈TOKYO WINE PARTY〉とともに迫る〈ウェブブランディング特別講座〉が開催されます。

自社のブランドをつくりたい方、他社との違いを明確化したい方、 お客様ではなくファンをつくりたい方など、 ブランディングのきっかけを掴むことができる講座です。

琴平町は 2017 年 5 月 15 日より、短編 Web 映画『Timeless KOTOHIRA(タイムレス・コトヒラ)』を公開します。
『Timeless KOTOHIRA』は訪日外国人向けの観光プロモーションです。
ターゲット国である中国、韓国、台湾の俳優を起用し、琴平町を舞台に、「食」「観光」「景色」という3つの切り口で3つのストーリーを展開する新しいカタチの訪日プロモーションです。

影山紗和子は、1日の物語を40mの絵巻物に表現したイラストレーション「地獄ちっく」で、第15回グラフィック「1_WALL」のグランプリを受賞しました。審査員からは、「メディアの枠にとらわれない新たな可能性を持つ」「新鮮で明快でありながら単純ではなく深い作品」と高く評価されました。

影山は、女の子、動物、食べ物、部屋の中などをカラフルな色でポップに描いています。ヴィヴィッドな色をユニークに組み合わせて、紙に一コマずつ静止画を連続して描き、動的、時間的感覚を紙面上に取り込み、まるで映像のようにイラストレーションを展開させます。そこでつくりあげられた空想の世界は、空間的な広がりを持ち、楽しく、のびやかに表現されていますが、よく見るとグロテスクな要素も含まれ、重層的なストーリーも読み取れます。

本展では、グランプリ受賞後に描いた新作を含めて、ギャラリー空間全体で展開する作品を展示します。

メールやLINE、facebookといったサービスでは送信できない、動画などの大容量ファイルをブラウザだけで簡単・スムーズに受け渡しできます。

容量の大きい動画を友人に送りたい時や、自分のスマートフォンからパソコンにファイルを送りたい時などに便利です。

ファイルをサーバーに保存することなく、暗号化しながら可能な限りP2Pでするのため、情報漏洩する危険性を減らすことができます。
※通信環境によりP2Pでの通信が不可能な場合には、弊社サーバーを経由させての通信となります。その場合、暗号化したデータを中継するのみで、保存等一切行いません。

ファイルの受け取りは、専用のURLにアクセスするだけです。ブラウザさえあればいつでも どこでも簡単に使えるファイル転送サービスです。

自分だけの一点ものが見つかる、毎年盛況の「ハンドメイドインジャパンフェス2017」が5周年を迎えて今年もやってきました。 
テーマは「Crazy for Creation -つくることへの没頭-」。
インテリアやファッション、メンズグッズまで一点ものが多く揃い、
おしゃれ感度の高い人も満足できること間違いなしのイベントとなっております。 
あなたもぜひ、HMJで大切なものを見つけてみませんか?

日にち:2017年7月22日(土)・23日(日)
時 間:11:00〜19:00
会 場:東京ビックサイト 西1・3・4・屋上展示場

公式Webサイト:https://hmj-fes.jp

<クリエイティブナイト第19回> 
「富士山グラス」「THE」を手掛ける、今注目のデザイナー!
プロダクトデザイナー 鈴木啓太氏トークセミナー「未来へつなげるデザイン」
(5月25日(木)19:00スタート at エイトブランディングデザイン)

「ブランディングデザインで日本を元気にする」をコンセプトに活動する株式会社エイトブランディングデザインは、「富士山グラス」や「THE」などプロダクトデザインを中心に日用品や工業製品、 アートに至るまで国内外で様々なデザインを手掛けているプロダクトデザイナー 鈴木啓太氏をお招きし、トークセミナーを開催いたします。

『日本のお土産』をテーマに東京ミッドタウンが主催したデザインコンペで審査員特別賞を受賞した富士山グラスは、ご自身の思考の幅を広げる大きな契機となった鈴木氏の代表作です。
使う度に旅先の思い出が蘇るようデザインされた日用品・富士山グラスのように、鈴木氏は、社会や生活の中で「機能するプロダクト」を未来を見据えながらデザインします。
デザインを通じて、先人から受け継いだものを現代に最適化させ、未来につなげていくこと=「モノの歴史を一歩進める」ことが今のご自身のやるべきことだという鈴木氏。
クリエイティブナイトでは、デザイナーになりたいと夢を持った中学時代からインハウス時代、現在まで鈴木氏のデザイン観の裏側や今後に迫ります。どうぞお楽しみに!

株式会社ボーンデジタル(東京都千代田区、代表取締役 村上 徹)は、書籍『Photoshop+Illustrator+InDesignで基礎力を身につけるデザインの教科書』を全国の書店を通じて刊行します。

【概要】
書籍名:Photoshop+Illustrator+InDesignで基礎力を身につけるデザインの教科書
刊行予定日:2017年5月下旬
著者:ファー・インク
定価:2,500円+税
ISBN:978-4-86246-389-0
サイズ:B5変形
ページ数:224
発行:株式会社ボーンデジタル

期間:2017.05.10〜21
会場:スパイラルガーデン
http://www.spiral.co.jp/e_schedule/detail_2242.html


表生地と裏生地の隙間を利用した44のポケットを持ち、常時はもとより非常時を含むあらゆる状況に対応するナイロンコート「FINAL HOME」を発表以降も、日常の意味やファッションの機能を再考しつづける、津村耕佑。

本展では、2009 年に細胞分裂から着想を得て考案した、突起とスリットを持つピースを複数 組み合わせることで多様な造形を生み出す「PUZZLE WARE(パズルウエアー)」を活用した作品群を展示します。
今回は、文化や歴史の文脈から切り離され漂流した物や情報など多様なマテリアルを用いて「PUZZLE WARE」のピースを製作し、それらを組み換えた作品の数々を展開します。

富山デザインコンペティションは、1994年(平成6年)に全国初の「商品化」を前提としたデザインコンペとしてスタートし、これまでに多くのヒット商品を生み出してきました。商品化の背景には、必ずデザイナーと企業との間に良好な「関係」がありました。そして私たちは、その「関係」づくりこそがデザインコンペで得られた大きな財産だと考えています。
「賞を取ったら終わり」ではなく、富山のデザインコンペをきっかけに、企業とデザイナーが共に歩みだし、「ロングライフな関係」で結ばれる。富山デザインコンペティションは、これからもそんなコンペでありたいのです。
富山のコンペは、賞を競いながらも、その後の商品化を含めたパートナーを探す「企業とデザイナーの出会いの場」と私たちは考えています。

詳細は、ウェブサイトからご確認ください。
http://dw.toyamadesign.jp/

ガーディアン・ガーデンでは6月より、個展開催の権利をかけたコンペ「1_WALL」の作品募集を開始します。

「1_WALL」は、新しい表現を追求し続けている若い才能を発掘することを目的としたコンペティションです。
各分野の第一線で活躍する5名がそれぞれ審査を行い、ポートフォリオによる一次審査、ポートフォリオレビューの二次審査、
ファイナリスト6名によるグループ展(「1_WALL」展)、一般にも公開される最終審査会を経て、グランプリを決定します。
グランプリ受賞者には、個展開催とパンフレット制作の権利が授与され、個展制作費として10万円が支給されます。

●OSAKA DESIGN FORUM 2017  
http://www.oua-designforum.com/

会期:2017年5月14日(日)
時間:13:00〜17:00(開場 12:00)
会場:国指定重要文化財 大阪市中央公会堂(大阪市北区中之島)
http://osaka-chuokokaido.jp/map/


●大阪芸術大学デザイン学科展 in スカイキャンパス
会期:2017年4月29日(土)〜5月7日(日)
時間:11:00〜19:00
会場:大阪芸術大学スカイキャンパス(大阪市阿倍野区・あべのハルカス24F)
※ご来場はB1Fよりハルカスシャトル(エレベーター)をご利用ください。
(17Fオフィスロビーにて、オフィスエレベーターに乗り換え)
http://www.osaka-geidai.ac.jp/geidai/guide/campus/skycampus.html

吸水性などの“高品質”を体験できる『今治タオルLAB』を新設
「今治タオルファクトリー」をコンセプトに
クリエイティブディレクター佐藤可士和氏がデザイン

2017年4月27日(木)グランドオープン


今治タオル工業組合(愛媛県今治市 理事長 近藤聖司)により推進されるジャパンブランド「今治タオル」は、これまで今治タオルブランドを築き上げてきた国内最大級の売り場面積を持つ「今治タオル本店」(愛媛県今治市)を、2017年4月27日(木)にリニューアルオープンいたします(※)。
(※)「今治タオル本店」のみ3月17日(金)に先行してプレリニューアルオープン。「今治タオルLAB(ラボ)」 が新設されるグランドオープンは4月27日。

無印良品有楽町店 ATELIER MUJIでは2017年4月28日(金)〜 2017年6月25日(日)まで、『布、色、インド』展を開催いたします。


日本とインドをつなぐ布と色。日本のデザイナーがインドを旅して見つけた絶妙な色と柄がインドの布となり、この春、Found MUJIに誕生しました。

インドにとって布は、永きに渡り特別な存在でありつづけています。例えば、国旗の中央に大きく糸車が描かれていた時代があったことからも、この地の暮らしに手工業としての布は深く根ざしていることが読み取れます。そして今もなお、世界の多くの手織物が、インドの人々の手によって生み出されています。
また、その布を彩る色は、インドの豊かな自然、広大な国土、人口12億人を越える人種や民族の多様さを反映し、じつに多彩で魅力的な風景を作り出しています。街を歩けば、建築物、車や自転車、日用品、衣服、食品、動物にまで、街には色がエネルギーとともにひしめいています。そんな混沌として圧倒的な色の洪水の中に、わたしたちがほっとする色、心安らぐ色も存在します。潤いや安らぎを感じる気持ちはひとそれぞれですが、文化や歴史や物理的な距離をこえた親しみが、色を通してわいてきます。
 本展では、インドの街を旅して見つけたいろいろな布や生活雑貨の色や風合いを通して、やさしいインドを感じることができる庭を空間として表現しました。色は人をつなぎ、文化をつなぎます。色と布とインドのささやかな景色を愉しんでください。

http://www.muji.com/jp/events/6305/ (公開中)

会期:2017年4月5日(水)〜5月14日(日)
時間:9:00〜20:00
会場:生活工房ギャラリー(三軒茶屋・キャロットタワー3F)

日本の生活のなかで息づく「赤」。
古代より祝事や魔除けの意味を持ち、日本独自の伝統文化として美しさと豊かさを受け継いできました。

「赤」は、原材料によっても、紅、朱、丹、緋など名称が異なります。
「赤」の多彩な表現からも、古来より四季のうつろいを感じ、
自然の色合いを生活に取り入れてきた日本人の技と美意識が感じられます。
赤に込められた願いを、染織と衣服をはじめとする生活に関わる領域から見出します。

無印良品有楽町店 ATELIER MUJIでは2017年3月31日(金)〜 2017年4月23日(日)まで、『新生活のスイッチ –僕たちが出会った新生活』展を開催いたします。

春がきました。
うららかな日ざしとともに、地上に生命力が満ちてゆくのを感じます。日本では、大きな変化を迎える新年度のはじまりでもあります。
入学、卒業、新学期、進級、席替え、入社、異動、転勤、引っ越し。それは、あなたの新たな生活のスイッチになるのかもしれません。
そのとき人は何を考え、何を感じ、何をするのでしょう。
そこで一組のアーティストが気になる人たちに逢いに行き、新生活をテーマにお話を伺いました。
本展では、その言葉のかずかずを紙に束ね、仕掛けのある空間でみなさんにお届けします。
ふだん見過ごしているかもしれない、生活の中にひそむスイッチを探して下さい。

http://www.muji.com/jp/events/5892/ (公開中)

掲載内容に一部誤りがありました。謹んで訂正いたしますとともに、関係者の皆様にご迷惑をおかけしましたことをお詫び申し上げます。

岐阜県と美濃和紙事業者、美濃市、外部専門家を入れた「美濃和紙ブランド価値向上研究会」は、世界5 都市(東京・岐阜・ニューヨーク・パリ・ミラノ)で「ワールドプレミア 美濃和紙ブランド展」を開催します。

2014年の本美濃紙のユネスコ無形文化遺産登録を機に立ち上がった本研究会では、これまで定義があいまいだった美濃和紙に、「本美濃紙」「美濃手すき和紙」「美濃機械すき和紙」の3区分の認定基準を策定。さらに、基準をクリアした製品のみに使用するブランドマークの制定、それらを紹介するブランドブックの作成と、新たな美濃和紙のブランド化へ向けた準備を進めてきました。

世界10カ国14都市で活躍中の日本人デザイナー14名によるエッセイ集『海外でデザインを仕事にする』の刊行記念イベント第2弾。今回も、執筆者の中からお二人をゲストにお迎えします。
スウェーデン・ストックホルムにあるアトリエを拠点としつつ、人の感覚に作用する変化を空間にもたらすテキスタイルデザインやインスタレーション作品を展開されている森山茜さん、そして、オランダ・アムステルダムにあるヨースト・グローテンス(Joost Grootens)のスタジオで、グラフィックデザインやブックデザインのプロジェクトに携わってこられた清水花笑さんです。

2017年7月1日OPEN予定の創造的複合拠点【unico(ウニコ)】で
テナント募集のご案内です。

川崎駅から徒歩10分の距離に位置する【unico】は、「発酵してる?」をスローガンに、
クリエイター、アーティスト、ベンチャー、アスリート、アクティヴィストなど
さまざまなデザインシンカーが集まる創造的複合拠点です。

イラストやマンガの描き方が学べる日本最大級の
オンライン動画ハウツーサイト「Palmie(パルミー)」の動画教材を
絵を学ぶ環境の無い多くの方々に向けて展開すべく、
英語字幕動画の制作を目的として、米大手クラウドファンディングサイト
Kickstarterにてプロジェクトを開始しました。

加藤アキラは、1960年代に前橋を舞台に活動した「群馬NOMOグループ」の作家として活躍しました。車の整備工として勤めるかたわら、作品制作を行っていた加藤は、アルミニウムやワイヤーブラシなど身の回りにある道具や素材を用いた作品で注目を集め、1969年には全国的に評価の高い新人が選出される「現代美術の動向展」(京都国立近代美術館)に選出されます。1970年に開催された「現代美術野外フェスティバル」(こどもの国、横浜)以後一旦制作活動を休止しますが、1975年に活動を再開。1980年代に入り、竹などの自然素材、金属板と皮など有機的素材を用いた彫刻や大型インスタレーションを制作し、「アートドキュメント’87」(栃木県立美術館)、「’87現代美術の祭典 野外彫刻展」(埼玉県立近代美術館)などにも出品し復活の狼煙を上げます。
以後、舞踊家・田中泯(みん)とのコラボレーション、宇都宮市内商店街を使ったアートプロジェクトへの参加や第13回日本国際パフォーマンスアートフェスティバル【NIPAF】(前橋文化研究所)でのパフォーマンスなど創作活動の幅を広げてきました。
加藤は、身の回りで廃棄されていく日用品や自然の素材を寄せ集め、それらに僅かな細工を施す[ブリコラージュ]によって作品へと昇華させます。リノベーションやオーバーホールなどかつての物を再生させ、新たな価値観を付与することが求められる時代、日常に埋もれて行く産業製品などに息吹を与える加藤の作品は、多くの示唆に富んでいます。群馬を代表する現代美術家のひとりとして、加藤アキラの活動を総覧する初の展覧会をご高覧ください。
※ブリコルール(器用人)とは、ありあわせの道具や材料を用いて自分の手でものを作る人のこと。フランス語のbricoler(繕う)に由来

人気フォトグラファーであるライアン・マッギンレーが、カルティエのジュエリーコレクション「JUSTE UN CLOU」をテーマとしたアートブックの制作・撮影のために来日。今回、その撮影モデルとして参加いただける方を一般公募いたします。

このアートブックはライアンによる責任編集で、複数アーティストとのコラボレーションアートブックとして、今年5月にIMA Photobooksより刊行予定です。(500部限定)

TSUMORI CHISATOやBEAMS、またPETIT BATEAUなど国内外の有名企業の仕事から、書籍の装画、装幀など幅広い活躍を見せるデザイナーの田中千絵氏が、大好きな紙を使ったアイデアグッズの作り方と、それを使って人とつながる、新鮮なコミュニケーションのかたちを提案するライフスタイル&ペーパークラフトブック!

SNS全盛の今だからこそ、改めて手作りの魅力を見つめ直してみませんか?

http://amzn.asia/1zgQjnr

アーツ前橋では、さまざまな人々がここで、アートに出会い、アートを通じて創造的な日常を発見し、多様な考え方や感性に触れていただくことを目的に、中堅アーティストを紹介する企画展「Art Meets」を開催しています。第4回は田幡浩一(1979年生まれ)と三宅砂織(1975年生まれ)です。
田幡浩一の作品は、私たちがある対象を認識するとき、目の前にある姿だけでなく、別の時間や動きを感じとる複数の見えかたを伝えます。三宅砂織の作品においては、彼女自身や他者が撮影した写真を利用して描いた凡庸なイメージが、鑑賞者を通して豊かな想像力を生み出すきっかけとなっています。写真や映像によって思い出や記憶を振り返るように、私たちは目の前にあるものを通して、そこにはないけれど存在するものを思い描くことができます。二人の作家は表現を通じて、イメージを見るという経験から想起される動きや時間、記憶といった私たちの想像力の広がりに気づかせます。

株式会社ボーンデジタル(東京都千代田区、代表取締役 村上 徹)は、書籍『Photoshop レタッチの超時短レシピ 最短ルートで魅力的なビジュアルに仕上げるデザインテクニック集』を全国の書店を通じて刊行します。

【概要】
書籍名:Photoshop レタッチの超時短レシピ
最短ルートで魅力的なビジュアルに仕上げるデザインテクニック集
刊行予定日:2017年3月下旬
著者:コリー・バーカー
定価:3,600円+税
ISBN:978-4-86246-367-8
サイズ:B5正寸判
ページ数:192
発行:株式会社ボーンデジタル

川崎駅から徒歩10分の距離に位置する【unico(ウニコ)】
ここは、「発酵してる?」をスローガンに、
クリエイター、アーティスト、ベンチャー、アスリート、アクティヴィストなど
さまざまなデザインシンカーが集まる創造的複合拠点です。

「unico」とは、イタリア語で「唯一無二」を意味しています。
都市の喧噪、文化的刺激だけではなく、
古くからあるドヤ街にも隣接するコミュニティの中で、
地域に根ざした「マチ・ヒト・シゴト」が共創し、
川崎のシンボルとなるような複合施設を目指し、計画を進めております。

現在ベルリンを拠点に活動するドイツのアーティストmokiの個展『暗がりでシェルターを探す』を開催いたします。
2014年に開催した日本初個展に続く今展では、mokiのプロジェクト「Shelter」からの最新の作品を発表いたします。このプロジェクトで彼女は、さまざま種類の木でつくられた寄せ木、象眼細工のイメージを得るために木にアクリル絵の具で制作しています。木目や節穴も描き表現しています。これらの作品は、リアリティ、温かみ、愛くるしさなど、見るものの感情に訴えかけてくることでしょう。
また、2010年から2015年の作品が掲載されたmokiの作品集(モノグラフ)「Shelter」は、2016年、米国のGingko Pressより出版されています。

会期:2017.3.22 水 - 4.14 金
時間:11:00a.m.-7:00p.m. 日曜休館 入場無料

ガーディアン・ガーデンでは、個展開催の権利をかけた公募展、第16回写真「1_WALL」展を開催します。ポートフォリオ審査による一次審査と、一対一で審査員と対話をする二次審査を通過したファイナリスト 6名が、一人一壁面を使って作品を発表するグループ展です。会期中の3月23日(木)には、一般見学者にも公開される最終審査会を開催します。ファイナリストによるプレゼンテーションの後、審査員による議論を経て、グランプリが決定します。グランプリ受賞者には1年後の個展開催と個展制作費10万円、パンフレット制作の権利が贈られます。

ページの先頭へ