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市民約300名が描いた絵をもとに制作! 八王子市最大のプロジェクションマッピングをデザイン学部講師や学生らが手がける 8月11日(金・祝) 18:50〜 八王子キャンパスにて

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8月

東京工科大学デザイン学部の講師や同学部生らが制作などを手がけた『八王子市市制100周年記念 プロジェクションマッピング in 東京工科大学』(同実行委員会主催)が、8月11日(金)「山の日」に八王子キャンパスにて開催されます。

本企画は、国内有数の学園都市である八王子市の市制100周年を記念し、国内でも珍しい自治体と市民、大学とのコラボーションで行われるプロジェクションマッピングプロジェクトです。本学では、デザイン学部の田村吾郎講師を中心とするチームが企画・プロデュース・制作などを手がけたほか、同学部の学生有志25人がワークショプや作品制作のサポート、メディア学部の学生100人余りが当日の運営などに参加します。マッピングを行う「片柳研究所棟」は、高さ86m幅156mの八王子キャンパスのシンボル的な建物で、屋外のプロジェクションマッピングとしては八王子市で最大規模となります。

作品の制作にあたり、田村講師らは地域の代表者や市史編さん室などへのリサーチを行い、八王子の文化歴史や地域性、今と昔、未来への期待などを織り込んだ物語を創作。また、市内の「片倉台小学校」と「みなみ野小学校」にてワークショップを2回開催し、小学生や保護者、近隣住民らのべ約300名が描いた絵を素材に、AI(人工知能)による映像生成技術などを使い、絵本仕立てのアニメーション作品にしました。テーマは「これまでの100年、これからの100年」。ナレーターは、八王子市出身で八王子100年応援団でもあるタレントの高橋みなみさんです。

【開催概要】
開催日:8月11日(金・祝)
会場:東京工科大学八王子キャンパス(東京都八王子市片倉町1404-1)
アクセス:JR「八王子みなみ野駅」西口より無料スクールバス5分、徒歩約15分
内容:1. オープニングセレモニー 18:50
   2. 照射 ㈰19:00 ㈪19:30 ㈫20:00 ㈬20:30 ※同内容を4回上映
テーマ:これまでの100年、これからの100年
担当教員:企画・演出/田村吾郎(東京工科大学 デザイン学部 講師)
     AI・プログラミング/松村誠一郎(東京工科大学 デザイン学部 准教授)
     ワークショップ/宮元三恵(東京工科大学 デザイン学部 准教授)
ナレーション:高橋みなみさん(歌手・タレント、八王子100年応援団)
主催:八王子市市制100周年記念事業 プロジェクションマッピング実行委員会
協賛:大学コンソーシアム八王子
問合せ:042-637-2115(東京工科大学 学務課)

■デザイン学部・田村吾郎講師(企画・演出担当)
2002年 東京藝術大学美術学部デザイン科卒業(サロン・ド・プランタン賞受賞)、2006年 ソウル大学校美術大学デザイン学部にて研究活動を行う、2007年 東京藝術大学大学院美術研究科博士後期課程修了、東京藝術大学美術非常勤講師を経て、現職。
【2011年】国際赤十字 国際総会記念コンサート「THE Last Message」映像演出(ジュネーブ)、東京文化会館「50週年記念ガラコンサート」映像演出【2012年】東京・春・音楽祭 オペラ「タンホイザー」空間演出【2013-2014年】日本フィルハーモニー交響楽団 [MPS 西本智実×田村吾郎] アートディレクション、演出【2014年】六本木ヒルズ「WestWalk」アートディレクション【2014-2016年】トヨタコミュニティコンサート「トスカ」映像演出【2016年】内閣府フォーラム映像制作、演出。「Sphere 5.2」を放送映像技術の国際展示会「InterBEE」に出展【2017年】NHK、レコチョク、ビクターなど「SXSW2017」出展 ほか

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