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富山デザインコンペティション2017 応募作品募集

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5月

富山デザインコンペティションは、1994年(平成6年)に全国初の「商品化」を前提としたデザインコンペとしてスタートし、これまでに多くのヒット商品を生み出してきました。商品化の背景には、必ずデザイナーと企業との間に良好な「関係」がありました。そして私たちは、その「関係」づくりこそがデザインコンペで得られた大きな財産だと考えています。
「賞を取ったら終わり」ではなく、富山のデザインコンペをきっかけに、企業とデザイナーが共に歩みだし、「ロングライフな関係」で結ばれる。富山デザインコンペティションは、これからもそんなコンペでありたいのです。
富山のコンペは、賞を競いながらも、その後の商品化を含めたパートナーを探す「企業とデザイナーの出会いの場」と私たちは考えています。

詳細は、ウェブサイトからご確認ください。
http://dw.toyamadesign.jp/

■2017年のテーマ
「道具と生活」
室内や外出時を問わず、私たちは数多くの道具に囲まれ生活しています。私たちの生活は日々進化していますが、現代の生活の中で置き去りにされてきた道具も多くあり、今改めて、道具のあり方を見つめなおしたいと考えます。今回の富山デザインコンペティションでは、富山のリソースを活用した「道具と生活」のプロダクトを募集します。

■賞と副賞
とやまデザイン賞 1点(副賞50万円)
準とやまデザイン賞 1点(副賞30万円)
黒木靖夫特別賞 1点(副賞10万円)

■参加資格:個人、グループ、団体あるいは企業であって、年齢、職業、国籍は問いません。
1次審査を通過した場合に、2次審査に必ず出席可能な方とします。

■応募登録、1次審査作品シート提出期間
2017年4月28日-8月1日(午後5時必着)
応募登録、作品シート詳細はウェブサイトをご覧ください。
http://dw.toyamadesign.jp/

■一次審査通過者発表
2017年8月10日(予定)
ウェブサイトにて、1次審査通過者(12名)の氏名および作品タイトルを発表します。

■2次審査・授賞式交流会 ※1次審査通過者のみ
2017年10月23日
模型を使ったプレゼンテーションを行い、「とやまデザイン賞」、「準とやまデザイン賞」、「黒木靖夫特別賞」各1点を決定します。
同日に、審査員、企業との交流会を開催します。

■展示会
2017年11月13日〜26日
富山デザインウェーブ展示会で、1次セ審査通過作品12点を作品シート及び模型で紹介。

■商品化支援
2017年12月〜
提出作品の商品化に向けて、県内企業とマッチング。
見本市発表にむけた入賞作品のブラッシュアップ。

■応募対象
量産可能な工業製品。なお、作品は国内外未発表のものに限ります。

■審査・評価基準
独創性:斬新で、デザイナーの個性が反映されたものであるか。
市場ニーズ:今の時代に適合し、市場が求めているものであるか。
美的価値:形として美しいものであるか。
商品化の可能性:製造方法が現実的なものであるか。

■審査員
安積伸(プロダクトデザイナー/法政大学教授)
川上典李子(デザインジャーナリスト)
鈴木マサル(テキスタイルデザイナー/東京造形大学教授)

主催:デザインウエーブ開催委員会(富山県、富山市、高岡市)

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お問い合わせ先:
デザインウェーブ開催委員会事務局
〒939-1119 富山県高岡市オフィスパーク5番地
富山県総合デザインセンター内
TEL   0766-62-0510
E-mail  dw@toyamadesign.jp
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